肉球星雲のような超淡い星雲の後はメジャー天体にしました。
約1年ぶりのアンドロメダ銀河です。
ASA10Nの上に親子亀方式でその辺に転がっていたED70SSで撮影してみました。以前ガイド鏡として使っていた望遠鏡です。オフアキに変更後使わずに観測所の片隅に追いやられていました。
今回数年ぶりに撮影望遠鏡として使ってみました。
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ASA10Nの上に親子亀方式で同架したED70SS+BORG0.85倍レデューサー7887+Seo-Cooled6Dです。

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アンドロメダ銀河(APS-CサイズにCrop)
日時:2021年10月09日20時12分〜、10日 20時45分〜
撮影場所:岐阜県土岐市自宅観測所
望遠鏡:ED70SS+BORG0.85倍Recucer(340mmF4.8)
カメラ:Seo-Cooled6D(SEO-SP4C) ー7℃
フィルター:IDAS HEUIB-Ⅱ、Optolong L-eXtreme.
赤道儀:Vixen AXD
ガイド:ASA10N+SX-SuperStar+PHD2によるオフアキシスガイド
露光:HEUIB-Ⅱ:300sec×78、L-eXtreme:600sec×24.
総露光時間:630分(10時間30分) 

PixInsightにてWBPP、ABE、StarNet、AS、HT、等。PsCCにてかぶり補正、コントラスト強調、ノイズ処理など。

ガイド鏡は25cmのASA10Nです(笑)
ED70SSのフラットナーを持っていないので適当にそのあたりにあったBORGのレデューサー7887を取り付けてみました。やはり補正し切れていなくて四隅が放射状に流れます。
APS-CサイズにCropしてみました。