昨晩バラ星雲が撮影可能となるまでの1時間強のあいだに、ばら繋がりでArp273(宇宙のばら)を900mmの短焦点?で撮影してみました。
ARP273 RGB DRRIZLE_DBE ACC ASHTPsDenoiseAI80% 4000
Arp273(宇宙のばら)
2021年11月12日22時51分〜 自宅観測所
ASA10N(950mmF3.8)
ASA 3" Wynne Corrector(900mm F3.6) + AAF3 FOCUSER
ML16000 -35℃
AXD赤道儀、ほしぞら工房社製オフアキリング、SX-Superstar+PHD2にてオフアキシスガイド
RGB各300秒×6 TOTAL90分

流石に900mmフルサイズだとむちゃくちゃ小さい。
拡大すると1600万画素のピクセルが目立つだろうからと、PIにてはじめてDrrizleIntegrationをやってみました。普通のIntegrationとの比較はこちら。
Drrizleの効果.001
処理は同じようにやったつもりですが、Drrizleなしの方が逆にシャープな気が....(^_^;
やり方間違っているのかな。確かにみかけの解像度は倍、容量は4倍になっていますが、所詮元の解像度を超えることはないですね。

今度はGS300RCに先日届いたリングを付けてML8300で撮影してみようと思います。