昨年秋にTeleskop-Service社から購入したGS300RC用の迷光防止用ライトシェードをようやく取り付けました(^_^;)
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取り付け前

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取り付け後

バッフルの先端部に約2-3mmのシェードリングを3つの六角ネジで留めるだけという簡単なモノです。
効果の程は....前後で同じ対象を撮影すれば良かったのですが、どうなのでしょう。

この後光軸調整を行いました。
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光軸調整後、暗くなって撮影しようと準備したのですが、薄曇りのままなかなか晴れません。
暇だったので、2432mmの焦点距離のGS300RC+フルサイズ冷却CCDカメラでノータッチガイドで何分まで行けるのか試して見ました。
結果はこちら
ノータッチガイドテスト1200
40秒、60秒、90秒、120秒....と露光を伸ばしてみました。意外とといったらビクセンさんに失礼かと思いますが、まさか10分露光でも点で写るとは思いませんでした。900秒は途中で曇られたのでテストできていません。
 もちろん今回1枚だけのテストなので、実際の撮影では何枚かはガイドミスとなるはずなのでこのような使い方はしません。ただ、彗星追尾モードをもつスターブックテンで彗星を撮影する場合、この性能があればガイド鏡使わなくても簡単に彗星ガイドが出来そうです。