10月4日の夜久しぶりに晴れたので自宅でアフリカーナ彗星を撮影後M45を撮りました。ASA10Nはフォーカサ-ー修理のためアメリカへ渡っていますのでお蔵入りです。望遠鏡を何にしようかと思いましたが、観測所に転がっていて一番手間の掛からないVC200Lにしました(笑)
M45 VC200L REDUCER HD flataidejpg2000
M45(プレアデス星団)
2019年10月5日00時09分~ 自宅観測所
VC200L+ReducerHD+Seo-Cooled6D(SEO-SP4C) ー9℃
AXD赤道儀、ED70SS+2.4倍テレコン+Sx-Lodestarにて恒星ガイド

5秒×16枚、300秒×16枚、600秒×13枚
総露光時間:211分(3.5時間)

VCも悪くないなあ。

おまけ
M45を撮る前に1時間ほどアフリカーナ彗星を撮りました。
しかし彗星は月没時には既に南中。自宅からだと南~西は名古屋の光害で明るく厳しい条件となりますが、かまわず撮影してみました。 VCにレデューサーHDを取り付けて1386mmF6.9。さすがに彗星は動きが速く流れてしまいます。仕方なくガイド鏡を取り付けて彗星核ガイドとしました。
アフリカーノ彗星20191004 自宅VC200LレデューサーHD 6枚JPG2000
アフリカーノ彗星 2019年10月4日23時03分~ 自宅観測所
VC200L+ReducerHD+Seo-Cooled6D(SEO-SP4C) ー9℃
AXD赤道儀、ED70SS+2.4倍テレコン+Sx-Lodestarにて彗星核ガイド
5分×6枚(30分)
アフリカーノ彗星20191004 自宅VC200_rgbjpg2000
6枚撮影後恒星時追尾に変更して4枚撮影して合成しました。
5分×6枚+5分×4枚(50分)

やはり明るい空の下では厳しいです。

10/14
M45の色むら、ノイズなど詳細を見直してみました。また、左端の明るい星の周りの光芒がイマイチ信憑性に欠ける(曇ったかも)ので修正しました。
M45 VC200L REDUCER HD flataide2 2000