10月24日(金)の夜遠征した時に撮影したバブル星雲とM52、そして本命のクリスマス星雲を載せます。
残念ながら両方とも満足する画像にはなりませんでした。(前の遠征日記参照)
ガイドは流れ、オフアキシスのプリズムをガイド星が入るように動かしすぎて写野がケラレてしまいました(T_T) 
フルサイズの5DMark2での撮影ですが、cropしています。ガイド流れあり。拡大はしないでね。
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バブル星雲(NGC7635)とM52
2014年10月24日(金)21時30分~ 20分露出×8枚(160分露出)ISO800
ビクセンVC200L・DG+EOS5DmarkⅡ(SEO-SP3)
OAG+ビクセンCマウント2.4倍テレコン+TGV-M+スターブックテンアドバンスユニットにて自動追尾

CCDstack2にてダーク減算、フラット補正、現像
ステライメージ7にてコンポジット合成、デジタル現像、色補正、カブリ補正
PsCCにて強調処理、カブリ補正、ノイズ処理等 APSーHサイズ位にCrop。

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クリスマスツリー星団(NGC2264)
2014年10月25日(土)0時30分~ 20分×2枚 ISO800

ビクセンVC200L・DG+EOS5DmarkⅡ(SEO-SP3)
OAG+ビクセンCマウント2.4倍テレコン+TGV-M+スターブックテンアドバンスユニットにて自動追尾

CCDstack2にてダーク減算、フラット補正、現像
ステライメージ7にてコンポジット合成、デジタル現像、色補正、カブリ補正
PsCCにて強調処理、カブリ補正、ノイズ処理等

OAGを回転させすぎて画面1/4位プリズムの陰が入ってしまい、泣く泣く半分ほどにcropしています。 
また撮影は10枚撮ったのですが、ガイド星が暗すぎたのか2枚/10枚しかガイドがうまく行きませんでした(T_T)

今週末もう一度あららぎ高原へ遠征してリベンジします。
OAGの接眼部をもう少し短いものに変更しました。抜き差し式でピント合わせますが、この方が強度やカメラとの干渉の面でも良さげです。今度こそ。