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モンキー星雲(NGC2174)
2014.11.21 0:30~ 20分露出×7枚
自宅観測所
VC200L・DG+EOS5DmarkⅡ(SEO-SP3)
AXD赤道儀、TGV-Mビデオカメラにてオフアキシスガイド

CCDStack2にてダーク減算、フラット補正、コンポジット
ステライメージ7にてかぶり補正、デジタル現像。
PsCCにてかぶり補正、強調処理(レベル補正、彩度強調、ハイパスフィルター)、ノイズ処理など

VC200L用のオフアキシスシステムが完成したので遠征前に自宅でテスト撮影です。(前回痛い目にあっているので今回は万全を期します)
スターブックテンのアドバンスユニットにてオートガイドするのですが、最初キャリブレーションにて星がすっ飛んで行ってしまいました。 いままではデフォルトの値で良かったのですが、さすがに1800㎜となると調整が必要ですね。補正率、閾値ド、ガイド速度、ウエイト時間などいろいろ試したところ、標準よりかなり小さな値(RAもDECも2~3)にすると安定しました。実際にガイド星の動きを確認しながら調整できるのはいいですね。

肝心の写真はというと、うーんガイドスコープを使っていた時と比べて良くなっているような、あまり変わらないような....まあ悪くなっていないだけ良しかな。軽くなって赤道儀への負担が減るし。

今晩あららぎ高原へ遠征........のはずでしたが、残念ながら曇天のため中止にしました。
明日どうしようかなあ。明日の夜は結婚記念日で嫁と食事、明後日の10時30分から娘のピアノの発表会....行くのは無謀かな。どうしようか迷っています。