昨日22日はタットル・ジャコビニ・クレサーク彗星(41P)がふくろう星雲(M97)系外銀河M108との接近の日でした。
 GPVではほぼ全滅の様相だったので送別会とも重なり半ばあきらめていましたが、22時30分ごろ帰宅すると透明度は良くないものの晴れています。
 慌てて観測所の屋根を開けました。
ガイド鏡をつけて彗星核でガイドしようかと思いましたが、いつ曇られるか不安でしたので、赤道儀任せの恒星時追尾で撮影してみました。
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タットル・ジャコビニ・クレサーク彗星(41P)がふくろう星雲(M97)
2017年3月22日 23時30分ごろ 自宅観測所
VC200L直焦点+冷却6D ISO6400 
AXD赤道儀にてノータッチガイド 90秒×11枚
ステライメージ8にてダーク減算、フラット補正、コンポジット、かぶり補正、デジタル現像、色調補正など。PsCC2017にて強調、ノイズ処理など

90秒露出ですが一応星は点に写っています。1800mmでもガイド補正せずに点に写るのは感心しました。ノイズが多くいまいちですが、記念写真ということで…