今日2017年8月13日はペルセウス座流星群の極大日でした。午前4時が極大時刻、つまり夜明け前が最もたくさん流れる時間帯ということで0時過ぎから動画で撮影しました。

ペルセウス座流星群 ~自宅玄関前にて
2017年8月13日1時~3時頃
ソニーα6300+SIGMA MC-11マウントコンバータ+SAMYANG14mmF2.8開放
 1/4秒 ISO12800

下弦前の月があり、明るい空の下思ったより写ってくれました。ただ、1/4secはちょっとカクカクになってしまうので1/8secか1/16secでISO16000か20000としても良いかも知れません。
 それよりSAMYANGの35mmF1.4の方が明るいのでこちらをチョイスしていれば、1/16secでもISO12800でいけたかと思います。ただ14mm→35mm(APS-Cなので35mm換算21mm→53mm)になってしまい、写野が狭くなるため流星の写る確率はかなり下がってしまいます。難しいところですね。 SIGMAの14mmF1.8かSAMYANG14mmF2.4良いなあと思っています。(少しでも明るいSIGMAがよいですね)

次回の流星群(ふたご座)は1/8秒または1/16秒で撮ってみようと思います。