一昨日の10/6は2年2ヶ月ぶりの火星と地球が最も近づく日でした。最も近づいた時間は日本時間で23時18分。ちょうどその時撮影していました。
 

最接近時刻と言っても、前日と比べても大きくなった印象はありません(笑) この前後2週間程度は観測好機なので、日に日に自転のずれで模様が変わっていく様子を撮影してみたいと思います。

前日の10/5と最接近した10/6の火星はこちらです。
2020-10-05-1431_7-U-LRGBPsCC
10/5の火星

2020-10-06-1345_0-U-LRGB
10/6(最接近日、時刻)の火星 

共通データ
C9.25XLT+PowerMate2.5倍バロー+ZWO ADC+ ASI462MC, ASI290MM
フィルター:ZWO UV-IR CUT FILTER , ZWO IR850 FILTER
AXD赤道儀にて追尾

Firecaptureにて動画撮影、AS!3にて選別コンポジット(60%) 、RegistaxにてWAVELET変換、WinPUPOSにてローテーション補正後LRGB合成、Si8にて画像復元、PSCCにて細部調整。

なんだか模様が太いなあ。繊細さがない。皆さんどうしてあんなに綺麗に撮れるんだろう....