皆既に近い部分月食が終わりその夜の明け前の空にてレナード彗星がNGC4395と接近しました。
満月下ではありましたが、月と反対方向なので撮影を敢行。なんとか姿を収めることが出来ました。

レナード彗星(C/2021A1)とNGC4395
2021年11月20日 4時16分〜 自宅観測所
ASA10N+ASA 3” Wynne Corrector (900mm F3.6)+ASA AAF3 AUTO FOCUSER.
FLI ML16000 -35℃
Astrodon Gen-2 Tru-Blance I-Series RGB Filters
AXD赤道儀、SX-Superstar+PHD2にて恒星オフアキシスガイド
RGB各180秒×9枚 TOTAL81分
流石に満月の明るい空だったのでかぶり取りだけで相当時間を要しました。とても鑑賞写真には
なりませんが、記念になりました。
次回は25日のクジラ銀河との接近です。晴れますように....。
満月下ではありましたが、月と反対方向なので撮影を敢行。なんとか姿を収めることが出来ました。

レナード彗星(C/2021A1)とNGC4395
2021年11月20日 4時16分〜 自宅観測所
ASA10N+ASA 3” Wynne Corrector (900mm F3.6)+ASA AAF3 AUTO FOCUSER.
FLI ML16000 -35℃
Astrodon Gen-2 Tru-Blance I-Series RGB Filters
AXD赤道儀、SX-Superstar+PHD2にて恒星オフアキシスガイド
RGB各180秒×9枚 TOTAL81分
流石に満月の明るい空だったのでかぶり取りだけで相当時間を要しました。とても鑑賞写真には
なりませんが、記念になりました。
次回は25日のクジラ銀河との接近です。晴れますように....。
コメント
コメント一覧 (4)
ぱっと見で、尾はmag9.3の恒星位まで伸びているようですが、空が暗ければその1.5倍位は伸びていそうです。
COBSでは前日の18UTに7等台の光度報告があります。
画面で他の恒星と比較すると、どう見ても全等級ではもう予報光度の8等台を超えていますねえ。
それにしても満月が残る空で淡い銀河とのツーショットは難しかったでしょう。
動きが大きくなると彗星の尾と恒星ならまだしも、銀河や星雲を分離して合成って面倒ですね。
のんたさんが撮影されている頃、私も起きていましたが自宅で撮影はできません・・・単に年寄りだからです。(笑
のんた
が
しました
レナード彗星予報以上に明るくなってきていますね。このままいけば12月3-10日の撮影好期には4等台若しくは3等台も期待できるかもと心躍っています。
この大事な時にカメラが2台故障。どうしよう....今からカメラを買って改造してもらって間に合うかな。そもそも何を買うかですが....。レンズ、接続リングが
EOSに合わせて作ってあるので、EOS一択なのですがなかなか決めかねています。中古でと思っていますが、EOSRが15万前後、R6が25万前後、R5が35万前後。どうせ買うならRマウントカメラが良いかな。それか5万円前後で買える6Dか。
彗星の処理は、星雲星団の2倍疲れます。最近彗星ばかり処理しているので疲れてきました。
25日のくじら銀河撮影したいですね。晴れますように。
のんた
が
しました
すっかりと忘れて、月食だけで満足してしまってました。。
のんた
が
しました
コメントありがとうございます。
7月から狙っていましたが、計画どおりに撮影出来ました。でもやっぱり満月下は厳しいですね。
次は11月25日のクジラ銀河とのランデブーですよ。
のんた
が
しました