4月の新月期、春の銀河をいくつか撮影しました。
一晩だけではどうかと追加撮影するつもりで処理しないでいましたが天気が良くなった頃には月夜となってしまいました。仕方なく一晩分の写真です。

NGC4565
2022年4月5日 00時22分〜 自宅観測所
ASA10N+ビクセンEXtender PH(1330mm F5.3)
FLI ML16000 -35℃
AXD赤道儀、SX-Superstar+PHD2によるオフアキシスガイド
L(1bin)10分×8枚、RGB(2bin)各5分×4枚
TOTAL:140分
PixInsight1.8によるWBPP、ABE、DBE、RGB合成、PCC、AS、HT等
PSCCにてLRGB合成、被り補正、コントラスト調整、色調補正、ノイズ除去。
撮影開始が遅くなってしまいすでに天頂付近から撮影を始めたので、2時間強の撮影で光害域の中に入ってしまいかなりの枚数を捨てることになってしまいました。
自宅からでは春の銀河は撮影好期を過ぎてしまいましたね。
一晩だけではどうかと追加撮影するつもりで処理しないでいましたが天気が良くなった頃には月夜となってしまいました。仕方なく一晩分の写真です。

NGC4565
2022年4月5日 00時22分〜 自宅観測所
ASA10N+ビクセンEXtender PH(1330mm F5.3)
FLI ML16000 -35℃
AXD赤道儀、SX-Superstar+PHD2によるオフアキシスガイド
L(1bin)10分×8枚、RGB(2bin)各5分×4枚
TOTAL:140分
PixInsight1.8によるWBPP、ABE、DBE、RGB合成、PCC、AS、HT等
PSCCにてLRGB合成、被り補正、コントラスト調整、色調補正、ノイズ除去。
撮影開始が遅くなってしまいすでに天頂付近から撮影を始めたので、2時間強の撮影で光害域の中に入ってしまいかなりの枚数を捨てることになってしまいました。
自宅からでは春の銀河は撮影好期を過ぎてしまいましたね。
コメント
コメント一覧 (4)
僅か140分の露光とは思えないほど鮮明な仕上がりですね。
銀河シーズンも第4コーナー、次の新月期になると日が変わる頃にはほとんどの銀河が子午線を超えてしまいますので、私の暗い筒(F/8)では厳しい状況になってきてしまいした。GS200RCの調整もまともにできないうちに銀河シーズンが去っていきそうです。
潔く夏物狙いに頭を切り替えましょうかね(^^;)
のんた
が
しました
コメントありがとうございます。
この日は透明度が良かったのか露光時間の割には写ってくれた気がします。
でも夜半過ぎには西に傾き撮影出来なくなるのでそろそろ夏の星雲にしたいところですが、この時期だと撮影開始が2時頃となるので、夜明けまで2時間しか取れません(>_<)
5月くらいになれば0時くらいから撮影出来るようになるので次回の新月期は期待しています。ゴールデンウイークと新月期が重なるのでどこか遠征したいところですが.....家族サービスかな。
のんた
が
しました
もっとクローズアップしたくなるのですが、この位画面比を小さくして、しかも針の先で突いたような星が全面に広がると、空間的な深さを感じます。
短い露光なのに、とても魅力的な作品に仕上がっていると思います。
今年の春は何だかお天気が悪くて、GWも安心して家族サービスできそうですね。
のんた
が
しました
コメントありがとうございます。
本来なら手持ちの最大口径の30cmRCで撮影したい対象ですが、この時はまだ載せ替える勇気がなくて1330mmで撮影しています(^_^;)
これはこれで良いですよね。
でも先日ようやく載せ替えることが出来たので.....と思いましたがすでに春の銀河の撮影好期は終盤。夜半前に細切れで数日撮影するしかないかなって感じです。
明日から天気が良くない日が続くようで、折角のGWですが撮影三昧とは行かなさそうです。家族サービスしときますか。
のんた
が
しました