まだ撮影途中ですが、月が大きくなってしまったのでひとまず処理して足りない部分を追加撮影しようと思っています。12月中旬には完成させたいですね。

クリスマス星雲NGC2264
撮影日時:2022年10月26日01時49分〜、他27日、29日、31日,11月3日、6日
撮影場所:岐阜県土岐市駄知町 自宅観測所
望遠鏡:GS-300RC(2440mm F8)
コレクター:Teleskop-Service TSRCFlat3(3インチ1.0倍フラットナー)
カメラ:FLI ML29050 -30℃
フィルター:Astrodon Gen-2 Tru-Blance I-Series LRGB Filters, Astrodon 5nm Ha filter.
赤道儀:Vixen AXD
ガイド:SX-Superstar+PHD2+N.I.N.Aにてオフアキシス、ディザリングガイド
露光:L:600秒×26、R:300秒×15、G:300秒×10、B:300秒×10 (RGBは2×2bin)、Hα:600秒×6枚、900秒×6枚
総露光時間:10時間15分
処理:
1)PixInsightにてWBPP
2)LはABEの後ABE+MS。
3)RGB合成後DBE、ABE、PCC、AS、後StarNet2にて星と星雲を分離し、RGB分解。HαもStarNet2で
星雲のみとする。
4)星なしのRedチャンネルと星なしのHαチャンネルを加算後RGB合成。
5)PsCCにてLRGB合成、ゴミ処理、カブリ処理、ノイズ処理等。
なんだか透明感もないしかぶったような画像。透明度の悪いコマも入れたからかな....
今回初めてN.I.N.A.の自動導入とプレートソルビングを使ってみました。
AXD赤道儀でアライメントしなくても対象がど真ん中に来てくれるのは驚きと感動でした。


この後プレートソルブで中央に来ました。
NGC2264を構図して自動導入。同じようにピッタリ合いました。
コメント
コメント一覧 (4)
もうクリコンフォックスですか!
早いです、早いですよ~(^^;)
超拡大撮影で細かいディティールが写りまくっているのが新鮮です。
NINAどんどん進化していますね。
APT使いとしては、指をくわえて見てるのですが、乗り換え出来そうなタイミングがあれば、色々教えてください^^
のんた
が
しました
コメントありがとうございます。
はい、来月完成を目指しての途中経過です。どうも枚数が足りないのか空が悪いからなのか、イマイチな写りで満足にはほど遠い写真です。
NINA前はアナログ的に位置合わせしていたので初めてのプレートソルビングの威力に驚いています。
APT使ったことがないので比較できませんが、同じような感じじゃないでしょうか。
でもNINAはこれだけの機能がありながらタダというのが魅力です。
ようやくMaximDLやBackYardEOSから卒業出来そうです。
のんた
が
しました
GS-300RCで10時間越えの画像は大迫力ですね。
色は、Haを混ぜるとこうなってしまうのかなという気もしますが、よくわかりません。
まだ途中経過とのことですので完成形を楽しみにしています。
あら、N.I.N.A、!
完ぺきに使いこなしていますね。
私はAPTを1年以上弄っていますが未だに迷走中です。
のんた
が
しました
コメントありがとうございます。
ですよね。まだ早いですよね(笑)
でも自宅でそれなりの品質にしようとすると10時間は最低、出来たら20時間は欲しいです。
クリスマスに間に合うようにと撮り始めましたが、そうなると、鏡筒交換するタイミングが年末になりそうです。
その前に火星撮らないといけないし.....火星ってGS300RCで綺麗に撮れるのかな。そう言えばこの望遠鏡で惑星撮ったことないです。
副鏡が大きいのであまり適応にならないと思っていました。でも試しに一度撮ってみようかな。
APT結構皆さんお使いなので試しに使ってみたいですが、これ以上色々手を出すと何やっているか分からなくなりそうで....(笑)
のんた
が
しました