ZWOの冷却CMOSカメラの購入に合わせて撮影ソフトをN.I.N.A.にしました。
星図ソフトはCartes en Cielを使っていましたが、使い慣れたステラナビゲータ11で出来るよと星仲間のTMさんから教えて頂いたので、早速試してみました。
1)ステラナビゲータ11と赤道儀はASCOM接続。
2)N.I.N.Aと赤道儀もASCOM接続。
3)ステラナビゲータ11で デネブを導入。
4)N.I.N.A.で撮影。デネブは写らず。
5)N.I.N.A.でプレートソルビング実施
6)N.I.N.A.が勝手に望遠鏡を動かし、撮影。
7)デネブがど真ん中に来る。


バッチリでした。今までAXD赤道儀を2-3個の星でアライメントしてから構図を決めていたのですが、それでも結構ピッタリにはならず、結構苦労していました。こんな簡単に合わせられるなんてとびっくり。
続いて試しに導入したのがNGC1530という棒渦巻銀河でした。撮影したことがなかったので、オートフォーカスして撮影。

そして撮影に入りました。

NGC1530
2022年11月21日20時39分〜自宅観測所
GS300RC+TSRCFlat3+ASI2600MCPro -20℃ Gain100、Offset25
AXD赤道儀
SX-Superstar+PHD2+N.I.N.A.にてオフアキシス、デザリングガイド
300秒×16枚 80分
PixInsightにてWBPP、ABE、PCC、MS、AS、HT等。
PsCCにてカブリ補正、色調補正、ノイズ処理等
その後晴れていたのでそのまま馬頭星雲を撮りました。

馬頭星雲
2022年11月21日23時17分〜自宅観測所
GS300RC+TSRCFlat3+ASI2600MCPro -20℃ Gain100、Offset25
AXD赤道儀
SX-Superstar+PHD2+N.I.N.A.にてオフアキシス、デザリングガイド
600秒×19枚 190分
PixInsightにてWBPP、ABE、PCC、MS、AS、HT等。
PsCCにてカブリ補正、色調補正、ノイズ処理等
ブルーのSNが非常に悪くなんともならない。空が悪かったのかな。寝ていたので分からず。
カラーCMOSだと色毎の露光調整出来ないからなあ。自宅でじっくり撮るならやはり白黒カメラかな。
星図ソフトはCartes en Cielを使っていましたが、使い慣れたステラナビゲータ11で出来るよと星仲間のTMさんから教えて頂いたので、早速試してみました。
1)ステラナビゲータ11と赤道儀はASCOM接続。
2)N.I.N.Aと赤道儀もASCOM接続。
3)ステラナビゲータ11で デネブを導入。
4)N.I.N.A.で撮影。デネブは写らず。
5)N.I.N.A.でプレートソルビング実施
6)N.I.N.A.が勝手に望遠鏡を動かし、撮影。
7)デネブがど真ん中に来る。


バッチリでした。今までAXD赤道儀を2-3個の星でアライメントしてから構図を決めていたのですが、それでも結構ピッタリにはならず、結構苦労していました。こんな簡単に合わせられるなんてとびっくり。
続いて試しに導入したのがNGC1530という棒渦巻銀河でした。撮影したことがなかったので、オートフォーカスして撮影。

そして撮影に入りました。

NGC1530
2022年11月21日20時39分〜自宅観測所
GS300RC+TSRCFlat3+ASI2600MCPro -20℃ Gain100、Offset25
AXD赤道儀
SX-Superstar+PHD2+N.I.N.A.にてオフアキシス、デザリングガイド
300秒×16枚 80分
PixInsightにてWBPP、ABE、PCC、MS、AS、HT等。
PsCCにてカブリ補正、色調補正、ノイズ処理等
その後晴れていたのでそのまま馬頭星雲を撮りました。

馬頭星雲
2022年11月21日23時17分〜自宅観測所
GS300RC+TSRCFlat3+ASI2600MCPro -20℃ Gain100、Offset25
AXD赤道儀
SX-Superstar+PHD2+N.I.N.A.にてオフアキシス、デザリングガイド
600秒×19枚 190分
PixInsightにてWBPP、ABE、PCC、MS、AS、HT等。
PsCCにてカブリ補正、色調補正、ノイズ処理等
ブルーのSNが非常に悪くなんともならない。空が悪かったのかな。寝ていたので分からず。
カラーCMOSだと色毎の露光調整出来ないからなあ。自宅でじっくり撮るならやはり白黒カメラかな。
コメント
コメント一覧 (14)
これが出来ると、導入が高精度で楽にできますので良いですよね。
自分の場合APTとステラナビの連携を試したことがあるのですが。APTはJ2000、ASCOMはJNOW(多分)、ステラナビはJ2000というのが標準のようで微妙にずれが出てしまう問題がありまして満足できる形にはなっていません。APTの場合、星図は連携が取れるCartes du Cielを使うのが吉なのかもわかりません。
のんた
が
しました
コメントありがとうございます。
はい、今までチマチマと位置合わせしていたのが嘘のように簡単に合うようになり、撮影開始までの時間がかなり短縮されます。オートフォーカスもなかなかうまくいかなかったのですが、これも良い感じです。
APTは使ったことがないので分かりませんが、微妙に位置がずれるというのは問題ですね。Cartes du Cielでも良いのですが、やはり使い慣れた星図ソフトでプレートソルブが出来るのはありがたいです。
のんた
が
しました
1か月前から、評判の良いNINAを使いたくて、悪銭苦闘。
何せ、天文の技術・知識が全くないオヤジがNINA挑戦ですから。(爆)
星図ソフトですが、NINAには候補が5種類位ありますが、
・Stellariumは、難解で動作が重く諦め
・Cartes du Cielは、星々の設定が上手くできなくて。
NINAを諦め掛けている時、「NINA+ステラナビゲーター」で検索したらのんたさんのBlogがヒット。
早速、リモートで運用しているドームのPCにステラナビゲーターをリモートインストール。
ばっちりですね。座標もNINAに引き継がれて最高です。
ありがとう、ございました。(腕まくりして、頑張るぞ!)
のんた
が
しました
コメントありがとうございます。お久しぶりです。お元気でしたか?
僕も今まで使い慣れたステラナビゲータで自動導入していましたので、N.I.N.A.に撮影ソフトを変更したときは、Cartes du Cielに慣れていないこともあって、N.I.N.A.と連携せずにプレートソルビングなしで切り離して双方を使っていました。
使えると聞いてやってみるとバッチリ。特に2400mmともなると対象を自動導入しても写野に入らないこともあり、ファインダーも併用しながら色々な星を導入してアライメントを2-3個しながら目的の対象を導入するという結構手間の掛かる作業を余儀なくされていました。
でもこれが出来るようになるとプレートソルビングで一発で対象が中心に来ます。ファインダーも外しました。
この組み合わせで撮るようになってからはMaximDL使わなくなりましたね。
お役に立てて良かったです。
のんた
が
しました
こちらのブログを見てステラナビゲーターとのリンクを試したのですが上手くいきません。ステラナビゲーター側でサーバー的な設定が有りますか?
まあ、サーバーの意味がわかっていませんが。ステラナビゲーターと望遠鏡はASCOM接続できます。望遠鏡とN.I.N.AもASCOM接続できます。ただ同時にはできません。なんだか取り合いになっているみたいです。何かヒントがあれば教えていただけるとありがたいです。よろしくおねがいします。
のんた
が
しました
コメントありがとうございます。
ステラナビゲータとN.I.N.A.の両方同時にASCOM接続は難なく出来ています。これができないと連携が取れないので困りますね。
なぜ同時接続ができないんでしょう?不思議です。僕も調べてみますね。
のんた
が
しました
のんた
が
しました
のんた
が
しました
コメントありがとうございます。
子午線反転僕もやりたいと思っていますが、ステラナビゲータとの連携だと出来なかった記憶があります。
もう一度挑戦してみますね。
のんた
が
しました
のんた
が
しました
のんた
が
しました
コメントありがとうございます。
ステラナビゲータとN.I.N.A.の組み合わせで子午線反転出来ましたか!それは良いですね。
Facebook拝見しますね。ありがとうございました。
のんた
が
しました
赤道儀は観望会で活躍しています。
今までステラショット3で赤道儀、カメラ、ドームを動かしていましたが、昨夜ついにNINAを導入しました。使い方をネットを検索したどり着きました。皆さんのコメントを参考させていただきます。
のんた
が
しました
ご無沙汰しております。コメント頂きありがとうございます。
N.I.N.A.いいですよね。僕もこの記事を書いた2022年以降はMaximDLやBackYardEOSからN.I.N.A.に移行しました。
色々カスタマイズできるので、自分色に染めてくださいね。
のんた
が
しました