ホントに晴れませんね。温暖化の影響で秋の長雨シーズンが1ヶ月後ろにずれてしまい、10月も中旬になるというのに秋雨前線や台風で連日の悪天候。今年も折角明るめの彗星が撮影好期だというのに.....。
10月13日は、そんな中で久しぶりに晴れて約2週間ぶりの撮影。最初は、スワン彗星を撮影しようと自宅観測所から狙ってみたのですが、ちょうどその方向に杉の木が....結局杉の木の影に隠れて出てくることはありませんでした。仕方なく北西の低空に見えるはずのレモン彗星を試写。2秒露光でも微かに頭部が写りました。その時の高度は約5°。今後は高くなりますが、西の空は明るいので自宅近くの撮影では期待薄。西の空低空が見渡せる暗い場所を探さないとダメですね。
結局レモン彗星は存在だけ確かめたものの見栄えのする写真にはなりそうにないため撮影は諦めました。
でも折角撮影準備し、晴れているので月が昇る22時30分までの間で約5年ぶりにハート星雲を撮影することにしました。

ハート星雲
撮影日時:2025年10月13日20時21分〜
撮影場所:岐阜県土岐市駄知町 自宅観測所
望遠鏡:①ε-160ED(530mmF3.3)
②ε-130D(430mmF3.3)
カメラ:①ZWO ASI6200MMPro -15℃ G100,Offset50
②ZWO ASI2600MCPro -15℃ G100,Offset50
フィルター:①Astrodon Gen-2 Tru-Blance I-Series LRGB Filters
②ZWOカメラ内蔵IR-CUTフィルター
赤道儀:ビクセンAXD赤道儀
ガイド:50mmF4ガイド鏡+N.I.N.A.+PHD2+SX-Superstarにてガイド
露光:①LRGBともに5分×9枚、②5分×37枚
総露光時間:①180分+185分=365分(6時間5分)
処理:PixInsight、PsCCにて処理。
コメント
夜半前の早い時間からの撮影だったのもあり、円形カブリがひどく、GraXpertでもMGCでも取り切れず、結局PsCCのグラデーションマスクの手作業でカブリ補正しました。
レモン彗星を撮影するために3時に起きたのですがベタ曇。...今日(10/15)も雨です。
10月13日は、そんな中で久しぶりに晴れて約2週間ぶりの撮影。最初は、スワン彗星を撮影しようと自宅観測所から狙ってみたのですが、ちょうどその方向に杉の木が....結局杉の木の影に隠れて出てくることはありませんでした。仕方なく北西の低空に見えるはずのレモン彗星を試写。2秒露光でも微かに頭部が写りました。その時の高度は約5°。今後は高くなりますが、西の空は明るいので自宅近くの撮影では期待薄。西の空低空が見渡せる暗い場所を探さないとダメですね。
結局レモン彗星は存在だけ確かめたものの見栄えのする写真にはなりそうにないため撮影は諦めました。
でも折角撮影準備し、晴れているので月が昇る22時30分までの間で約5年ぶりにハート星雲を撮影することにしました。

ハート星雲
撮影日時:2025年10月13日20時21分〜
撮影場所:岐阜県土岐市駄知町 自宅観測所
望遠鏡:①ε-160ED(530mmF3.3)
②ε-130D(430mmF3.3)
カメラ:①ZWO ASI6200MMPro -15℃ G100,Offset50
②ZWO ASI2600MCPro -15℃ G100,Offset50
フィルター:①Astrodon Gen-2 Tru-Blance I-Series LRGB Filters
②ZWOカメラ内蔵IR-CUTフィルター
赤道儀:ビクセンAXD赤道儀
ガイド:50mmF4ガイド鏡+N.I.N.A.+PHD2+SX-Superstarにてガイド
露光:①LRGBともに5分×9枚、②5分×37枚
総露光時間:①180分+185分=365分(6時間5分)
処理:PixInsight、PsCCにて処理。
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夜半前の早い時間からの撮影だったのもあり、円形カブリがひどく、GraXpertでもMGCでも取り切れず、結局PsCCのグラデーションマスクの手作業でカブリ補正しました。
レモン彗星を撮影するために3時に起きたのですがベタ曇。...今日(10/15)も雨です。
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