今年は雨が少なく水不足が深刻なようで、連日渇水のニュースが流れています。確かに今年になってからまともに雨が降ったのは2-3日しかなかった気がします。大丈夫かな....。
 
 星の撮影にとっては今までにない連日の快晴で毎日のように撮影が出来て嬉しいのですが、心中複雑です。

 先日木星を撮影してきましたが、新月期となったので、望遠鏡を再びGS300RCに載せ替え、銀河を撮影しました。
先ずは、初めて撮影するしし座の首下にあるNGC3226、3227の衝突銀河です。

NGC3227_LRGB_MAS_pscc2 のコピー
NGC3226、3227 衝突銀河
撮影日時:2026年3月14日20時07分〜、15日19時18分〜
撮影場所:岐阜県土岐市駄知町自宅観測所
望遠鏡 :笠井トレーディングGS300RC(2400mm F8)
コレクター:TS-Optics TSRCFlat3(2400mm F8)
カメラ:ZWO ASI6200MMPro -25℃ G100、Offset50
フィルター: Astrodon Gen-2 Tru-Blance I-Series LRGB Filters
赤道儀:ビクセンAXD赤道儀
ガイド:SX-Superstar+N.I.N.A.+PHD2にてオフアキシスガイド
露光:L5分×11枚、Red5分×8枚、Green5分×8枚、Blue5分×12枚
総露光時間:3時間15分
処理:PixInsightにてWBPP。GEP、BXTコレクトオンリー、SPCC、AS、HT、MAS
   PsCCにてカブリ補正、色調補正、色調強調、コントラスト調整、ノイズ除去

コメント
衝突により複雑なガス?の流れが見えます。系外銀河はまだまだ撮影したことも、見たこともないものが沢山あって新鮮で面白いですね。