今回はりょうけん座にある『さぎ銀河(NGC 5394、5395)』を30cmRCで狙ってみました。
この銀河は、りょうけん座の約1.6億光年先にある2つの相互作用銀河です。大きなNGC 5395が胴体、小さなNGC 5394の重力で引き合う姿が鳥のサギのように見えることから名付けられました。

さぎ銀河(NGC5395、5394)フォーサーズサイズにクロップ
撮影日時 :2026年4月08日22時24分〜、他10日23時47分〜
撮影場所 ;岐阜県土岐市駄知町自宅観測所
望遠鏡 :笠井トレーディングGS300RC(2400mm F8)
コレクターレンズ:Ts-Optics TSRCFlat3(2400mm F8)
カメラ :ZWO ASI6200MMPro -20℃ Gain100、Offset50
フィルター :Astrodon Gen-2 Tru-Blance I-Series LRGB Filters
赤道儀 :VIXEN AXD赤道儀
ガイド :N.I.N.A.+SX-Superstar+PHD2にてオフアキシスガイド
露光 :L5分×19枚、Red5分×19枚、Green5分×22枚、Blue5分×19枚
総露光時間 :6時間35分
処理 :PixInsightにてWBPP。GraXpert、BXT, SPCC、HT、LRGB、MAS、LHE。
PsCCにてゴミ処理、カブリ補正、SXT似てノイズ処理、コントラスト調整等
コメント
変わった形の銀河シリーズです。
メジャー天体撮影も楽しいですが、長焦点撮影はまだまだ見たこともない天体が沢山あって楽しいですね。
この銀河は、りょうけん座の約1.6億光年先にある2つの相互作用銀河です。大きなNGC 5395が胴体、小さなNGC 5394の重力で引き合う姿が鳥のサギのように見えることから名付けられました。

さぎ銀河(NGC5395、5394)フォーサーズサイズにクロップ
撮影日時 :2026年4月08日22時24分〜、他10日23時47分〜
撮影場所 ;岐阜県土岐市駄知町自宅観測所
望遠鏡 :笠井トレーディングGS300RC(2400mm F8)
コレクターレンズ:Ts-Optics TSRCFlat3(2400mm F8)
カメラ :ZWO ASI6200MMPro -20℃ Gain100、Offset50
フィルター :Astrodon Gen-2 Tru-Blance I-Series LRGB Filters
赤道儀 :VIXEN AXD赤道儀
ガイド :N.I.N.A.+SX-Superstar+PHD2にてオフアキシスガイド
露光 :L5分×19枚、Red5分×19枚、Green5分×22枚、Blue5分×19枚
総露光時間 :6時間35分
処理 :PixInsightにてWBPP。GraXpert、BXT, SPCC、HT、LRGB、MAS、LHE。
PsCCにてゴミ処理、カブリ補正、SXT似てノイズ処理、コントラスト調整等
コメント
変わった形の銀河シリーズです。
メジャー天体撮影も楽しいですが、長焦点撮影はまだまだ見たこともない天体が沢山あって楽しいですね。
コメント
コメント一覧 (2)
素晴らしいディテールでありながら、柔らかい星表現、星雲表現は見習わないといけないなぁ・・と思いました。
周知の小さな銀河も個性的で面白いですね。
のんた
が
しました
褒めすぎですよー笑
僕も初めて撮影しましたが、見れば見るほどサギですね。
今晩は傘銀河を撮影していたのですが、22時すぎから薄雲に覆われてしまい、今は傘銀河の位置に自動導入してのスカイフラット撮影中です。このまま朝までガイドしながら撮影しますが、雨降らないよね。曇りの撮影は心配です。
のんた
が
しました