しらびそ遠征時に撮影した写真第1弾です。
まずはすばるから。
すばる(M45)
R200SS+MPCCコマコレクター+5DMarkⅡ(SEO-SP4)
SXP赤道儀+ED70SS+BORG1.4倍テレコンバーター+イメージシフト装置+TGV-Mビデオカメラ
スターブックテンのアドバンスユニット(ビデオガイド)にて追尾
10分×9枚 ISO800 外気温10度
CCDStack2にてダーク減算、フラット補正、コンポジット
ステライメージ7にてデジタル現像
PsCCにて強調処理、色調補正、かぶり補正など
全部で13枚撮ったのですが、雲が通ったみたいで4枚は星が滲んでしまいました。
主鏡にはヒーターつけてあるので曇らなかったのですが、片づける時斜鏡が少し曇ってしまいました(乾燥空気を送るか斜鏡ヒーターつけないとだめですね)

コメント
コメント一覧 (3)
自ら、筒内気流を発生させることになるので、個人的には、800mmでも使いたくありません。500mmなら、躊躇なく使いますけど・・
乾燥空気送風が正解だと思いますよ(面倒くさがりなので、やってませんが・・・)
のんた
が
しました
さすがにフルサイズだと、画角に余裕があっていい感じ。
APS-Cで800mmだとかなり窮屈ですから・・
のんた
が
しました
やっぱり乾燥空気ですよね。次回の遠征に向けて作ろうかなと思います。
ゴーストは光害カットフィルターやめたらなくなりました。最近は自宅でも使わないことが多いです。
のんた
が
しました