ガーネット星雲 2016年06月07日 21:59 2016年6月2日23時30分〜 自宅観測所ε-130D+SEO-Cooled6D(SEO-SP4) -15℃AXD赤道儀、5cmF4ガイド鏡+SX LODESTAR+PHD2にてディザリングガイド。2分×37枚 ISO16006月3日のパンスターズ彗星を撮る前に撮影したガーネット星雲+αです。α部分もう少し写ってくれるものと思いましたが、淡いですね。自宅の撮影も飽きました。遠征したいよー。 当分晴れそうにないですね。。。 「星雲星団」カテゴリの最新記事 < 前の記事次の記事 > コメント コメント一覧 (4) 1. GENTA 2016年06月07日 22:11 おっと、早速 来年のお題を撮りましたね。 デジカメだと遠征しないと難しそうです。 ガーネットスターを見る限り、6DのSP4のハロは優秀ですね。 この色だと、もっと回りに円形に出るものと思っていました。 0 のんた がしました 2. のんた 2016年06月08日 07:01 > GENTAヽ(^o^)丿さんコメントありがとうございます。 そうなんです。偶然ですが先日ガーネットを導かれる様に撮ってました(笑) ただ、出来上がりの写真は、それなりですけどね~。 遠征してしっかり撮り直します。 輝星のハロはあまり出ませんね。 購入時はSP4にするか、SP4Cにするかすごく悩んでSP4にしましたが、大丈夫みたいです。 このガーネット星も全くハロ処理してません。 0 のんた がしました 3. マルさん 2016年06月08日 09:40 おっ、早いですね。 自宅でこれだけ撮れたら御の字ではないでしょうか。でも、ディテールや色の機微を出すにはやはり暗い空で撮りたいですよね。 私もここは2年連続で撮っているのです。昨年はε-130Dと6D SP4(非冷却)の組み合わせでしたが、今年はε-130DとD810Aの組み合わせで撮ってみます。あとはBorg77EDII+F4DGと6D SP4のツインで隣のシャープレスも入れたモザイクをやってみようかと。 0 のんた がしました 4. のんた 2016年06月09日 05:01 > マルさんさんコメントありがとうございます。 この星雲色彩も豊富だし、象の鼻というアクセントもあり、味があっていいですよね。 最近の画像処理技術発展のおかげで自宅のような光害地でも一昔前の遠征地と変わらない写真が得られるようになったことは、本当にありがたいです。でも、遠征地に赴けばさらに上の写真が得られる...それを知っている以上やはり遠征がメインで、自宅撮影はテストまたはサブ的な撮影としたいです。(ただ、年を取り、遠征がままならなくなった時に自宅撮影でも結構楽しめることが分かったのは今後の天体撮影ライフにとって明るい材料です) マルさんさんとはほとんど機材が同じですが、マルさんさんのカメラが高画素の810Aなので写りの違いが気になります。 ノイズレベルは同じくらいなので、実際の写真で高画素の恩恵がどれだけなのかすごく興味があります。3000万画素以上のカメラが出てきたとき極小画素の影響(ノイズ、諧調性)を危惧していました。ノイズはクリアされましたが、諧調性はどうなんでしょう。 マルさんさん、今度検証してください。 0 のんた がしました コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する
コメント
コメント一覧 (4)
デジカメだと遠征しないと難しそうです。
ガーネットスターを見る限り、6DのSP4のハロは優秀ですね。
この色だと、もっと回りに円形に出るものと思っていました。
のんた
が
しました
そうなんです。偶然ですが先日ガーネットを導かれる様に撮ってました(笑)
ただ、出来上がりの写真は、それなりですけどね~。
遠征してしっかり撮り直します。
輝星のハロはあまり出ませんね。
購入時はSP4にするか、SP4Cにするかすごく悩んでSP4にしましたが、大丈夫みたいです。
このガーネット星も全くハロ処理してません。
のんた
が
しました
自宅でこれだけ撮れたら御の字ではないでしょうか。でも、ディテールや色の機微を出すにはやはり暗い空で撮りたいですよね。
私もここは2年連続で撮っているのです。昨年はε-130Dと6D SP4(非冷却)の組み合わせでしたが、今年はε-130DとD810Aの組み合わせで撮ってみます。あとはBorg77EDII+F4DGと6D SP4のツインで隣のシャープレスも入れたモザイクをやってみようかと。
のんた
が
しました
この星雲色彩も豊富だし、象の鼻というアクセントもあり、味があっていいですよね。
最近の画像処理技術発展のおかげで自宅のような光害地でも一昔前の遠征地と変わらない写真が得られるようになったことは、本当にありがたいです。でも、遠征地に赴けばさらに上の写真が得られる...それを知っている以上やはり遠征がメインで、自宅撮影はテストまたはサブ的な撮影としたいです。(ただ、年を取り、遠征がままならなくなった時に自宅撮影でも結構楽しめることが分かったのは今後の天体撮影ライフにとって明るい材料です)
マルさんさんとはほとんど機材が同じですが、マルさんさんのカメラが高画素の810Aなので写りの違いが気になります。
ノイズレベルは同じくらいなので、実際の写真で高画素の恩恵がどれだけなのかすごく興味があります。3000万画素以上のカメラが出てきたとき極小画素の影響(ノイズ、諧調性)を危惧していました。ノイズはクリアされましたが、諧調性はどうなんでしょう。
マルさんさん、今度検証してください。
のんた
が
しました