11月20日は透明度の良い快晴でした。今度いつ晴れるかわかりませんので、半月過ぎの月がありましたが、VC200Lで馬頭星雲を撮りました。
Hαフィルターがあればなあと思いながらの撮影でした。いつまでたっても3枚のナローバンドフィルターは買えないので、とりあえずHαだけ買おうかな。

馬頭星雲
2018年11月20日(火)0時38分~ 自宅観測所
VC200L+ReducerHD+ML16000(Astrodon GEN-2 TRU-BALANCE I-SERIES LRGBフィルター)
AXD赤道儀、SX LodeStar、PHD2にてオフアキシスガイド。
L10分×13枚(1×1bin)、RGB各10分×3枚(1×1bin)
総露光時間:3時間40分
CCDStack2にてバイアス(128枚)補正、ピュアダーク(70枚)補正、フラット48枚(LRGBそれぞれ)補正、コンポジット。
Si8にてRGB合成、かぶり補正、デジタル現像
PsCC2019にてLRGB合成、かぶり補正、コントラスト強調、ノイズ処理など。
月があった割にはまあまあ写りました。
Hαフィルターがあればなあと思いながらの撮影でした。いつまでたっても3枚のナローバンドフィルターは買えないので、とりあえずHαだけ買おうかな。

馬頭星雲
2018年11月20日(火)0時38分~ 自宅観測所
VC200L+ReducerHD+ML16000(Astrodon GEN-2 TRU-BALANCE I-SERIES LRGBフィルター)
AXD赤道儀、SX LodeStar、PHD2にてオフアキシスガイド。
L10分×13枚(1×1bin)、RGB各10分×3枚(1×1bin)
総露光時間:3時間40分
CCDStack2にてバイアス(128枚)補正、ピュアダーク(70枚)補正、フラット48枚(LRGBそれぞれ)補正、コンポジット。
Si8にてRGB合成、かぶり補正、デジタル現像
PsCC2019にてLRGB合成、かぶり補正、コントラスト強調、ノイズ処理など。
月があった割にはまあまあ写りました。
コメント
コメント一覧 (4)
ML1600だと50mmフィルターでしょうか?
ナローの50mmは高いですね。特にアストロドンは・・・
でも買うならアストロドンだし(;^_^A
私の場合、かなり前からQHY16200が欲しいと思っているのですが、ネックはフィルターのバカ高さです。ナロー3枚で本体よりも高い買い物になりますので、さすがに手が出せません。
のんた
が
しました
いやーマルさんのHD800で撮ったひまわり銀河の解像度は凄まじいものがありましたよ。
ML16000用のナローフィルターなんですが、ご指摘の通り50mmφなんです。どうせ買うならアストロドンと決めていますが、決めたのが2年前。買うタイミングを逸したのが1ドル105円だった今年の冬。結局112円台まで下がってしまい買えなくなってしまいました。100円切ったらって思いながら待っていましたが....。
3枚買うと30万円弱。1枚づつ買っていこうかなあと思い始めています。(でも製品ロットが違うとピント位置がずれないか心配で買えず(^^ゞ)
S2要るかなあ。AOOでも十分な気がして。
悩みは尽きません。
のんた
が
しました
淡い部分のモクモクもよく出てますね。
フィルター、ナローは特にゴーストも絡むので難しいですよねぇ・・
さしあたりは安価なものでもあった方が応用が効いて良い気もしますが・・
SⅡはハッブルパレットやりたいとなると欲しくなりますが、散光星雲の表現力向上なら、AOOがあれば十分だと思います。
のんた
が
しました
何度も他のメーカー製にしようとしたことかですが、はやり買うならアストロドンと決めています。とりあえずHαだけでも買ってと思います。その後OⅢ、そして欲しくなったらSⅡもと段階を踏もうかなと。
のんた
が
しました